割引で安く買えた:500円
買う予定だった2,000円の商品を1,500円で購入。記録するのは商品代金の1,500円ではなく、差額の500円です。
2,000円 − 1,500円 = 500円
FUWATTO 記録ガイド
買わずに済んだもの、割引で安くなった分。自分の工夫をふり返れるように、金額の決め方を具体例でまとめました。
まず「その工夫をしなかったら、いくら払うつもりだったか」を決めます。そこから実際に払った金額を引くと、今回ういた金額になります。買う予定がなかったものまで定価で数えると、実感と合計がずれやすくなります。
買う予定だった2,000円の商品を1,500円で購入。記録するのは商品代金の1,500円ではなく、差額の500円です。
2,000円 − 1,500円 = 500円
いつも買う180円の飲み物の代わりに、材料費を50円と見積もった飲み物を持参。材料費も差し引く場合は130円を記録します。材料費が概算なら、メモにも「材料費は約50円」と残すと後で見直せます。
180円 − 約50円 = 約130円
買おうとしていた800円のお菓子を見送ったなら、800円を記録できます。後日そのお菓子を買った場合は、元の記録を編集・削除して、見送ったままの金額と混ざらないようにします。
FUWATTOの合計は、自分で入力した記録の合計です。銀行残高や、実際に別口座へ移した貯金額を示すものではありません。上の金額は説明用の例です。
2,000円の商品がセールで1,700円になり、さらに200円のクーポンを使った場合、支払いは1,500円。合計の差額は500円です。「セールで300円」「クーポンで200円」と分けるか、「今回500円」とまとめるか、どちらかにします。
ポイントを使ったときも、ポイントを獲得した時と使った時の両方で同じ金額を加えないようにします。金額を厳密に揃えにくい場合は、使った時だけ記録するなど、自分のルールをメモに残しておくと比較しやすくなります。
月末は金額だけでなく、無理なく繰り返せた工夫を探します。出費の多い月と少ない月では節約の機会も違うため、合計が低い月を失敗と決める必要はありません。
同じ記録を誤って2回登録したら、片方を削除します。入力額だけが違っていた場合は、元の記録を編集して修正してください。
金額を間違えたときは、元の記録を直せます。
アカウントを作成してログインしたら「+ ういた!」から記録できます。入力項目や画面の例は、紹介ページの「記録のしかた」をご覧ください。